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| 術前:臍ヘルニア(正面) |
術前:臍ヘルニア(側面) |
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| おへその内側に切開をおき、皮下の脂肪織を剥離してヘルニア嚢を露出します。 |
臍ヘルニア嚢が露出された状態です。このあと、このヘルニア嚢を切開し、おなかの中に入ります。 |
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| ヘルニア嚢を切開し、おなかの中へ到達します。小指がかろうじて入る程度の腹壁の欠損(穴)です。 |
これが修復に用いるパッチです。(VentralexのMサイズ.)真っ白いつるつるした面がおなかの中を向きますので、腸など内臓に癒着しません。 |
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| ヘルニア嚢の切開部からパッチをおなかの中に入れます。 |
パッチのストラップを引っ張り出し、腹直筋の筋膜の部分(=穴の周りの強い部分)に縫い付けます。これで、このパッチはお腹の壁をおなかの中からきっちりと固定され、腹壁を補強(=穴をふさぐ)します。 |
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| 皮膚の下を抜糸しないでよい糸で縫い、表面をテープで止めて終了です。 |
術後 |